cassandra のstableが0.6.2になりました

2010-05-28にcassandraの0.6.2がstableにリリースされました。

http://cassandra.apache.org/download/
https://svn.apache.org/repos/asf/cassandra/tags/cassandra-0.6.2/CHANGES.txt
0.6.2
 * fix contrib/word_count build. (CASSANDRA-992)
 * split CommitLogExecutorService into BatchCommitLogExecutorService and 
   PeriodicCommitLogExecutorService (CASSANDRA-1014)
 * add latency histograms to CFSMBean (CASSANDRA-1024)
 * make resolving timestamp ties deterministic by using value bytes
   as a tiebreaker (CASSANDRA-1039)
 * Add option to turn off Hinted Handoff (CASSANDRA-894)
 * fix windows startup (CASSANDRA-948)
 * make concurrent_reads, concurrent_writes configurable at runtime via JMX
   (CASSANDRA-1060)
 * disable GCInspector on non-Sun JVMs (CASSANDRA-1061)
 * fix tombstone handling in sstable rows with no other data (CASSANDRA-1063)
 * fix size of row in spanned index entries (CASSANDRA-1056)
 * install json2sstable, sstable2json, and sstablekeys to Debian package
 * StreamingService.StreamDestinations wouldn't empty itself after streaming
   finished (CASSANDRA-1076)
 * added Collections.shuffle(splits) before returning the splits in 
   ColumnFamilyInputFormat (CASSANDRA-1096)
 * do not recalculate cache capacity post-compaction if it's been manually 
   modified (CASSANDRA-1079)
 * better defaults for flush sorter + writer executor queue sizes
   (CASSANDRA-1100)
 * windows scripts for SSTableImport/Export (CASSANDRA-1051)
 * windows script for nodetool (CASSANDRA-1113)
 * expose PhiConvictThreshold (CASSANDRA-1053)
 * make repair of RF==1 a no-op (CASSANDRA-1090)
 * improve default JVM GC options (CASSANDRA-1014)
 * fix SlicePredicate serialization inside Hadoop jobs (CASSANDRA-1049)
基本的にBUG FIXがメインなように見えます。
cassandraはリリースが早いので、Twitterで情報集め中。

ライブドアによるブログ奨学金制度きたーーーー


ライブドアがブログ奨学金制度第1期生を募集している、ということで、
早速応募してみました。応募要項は、
・応募者自身がブログ(ライブドアブログ以外も可)を1つ以上運営しており、当 該ブログの月間PV数(PCとモバイルを合わせたPVが対象)が1万PVを超える方。
・得意分野や専門分野の情報を発信することで、世の中の役に立つオリジナルコンテンツを提供したい方。
※PCとモバイルを合わせたPVが対象となります。
とのことで、まだ1万PVに満たないけど、応募しないことには始まらないので、
果敢に突撃してみました。
今の月間PVは9500くらいなので、みなさんご協力のほど、おねがいします。
適当にサイトを回遊してくれると助かりますw

さて、応募時には、簡単なアンケートがあって、
ブログ奨学金で何をしたいですか?
という質問があり、ここで、「競馬に使います」って書いても、
絶対に受からないので、ブログに関わることを書こうと考えつつも
あまりかっこいいことは思いつかなかったので、
今までにない斬新なエロサイトを作る」って書いた。今は反省している。

こんな動機じゃさすがに特待生は無理だろうけど、
第3種くらいには当選できればいいな。
・特待生:300万円
・第一種奨学生:120万円
・第二種奨学生:60万円
・第三種奨学生:30万円
※当該金額から源泉所得税を控除した金額が支給されます。


0655 NHK Eテレ 佐藤雅彦 作詞 忘れもの撲滅委員会 + ねこのうた

今、じわじわ人気のNHK教育番組があるらしい。

NHKオンライン | Eテレ 0655


NHKオンライン | Eテレ 2355


人気のコーナー?はいくつかあって、

1. 忘れもの撲滅委員会
2. おれ、ねこ(わたし、ねこ)
3. 我が輩は、犬
4. 1 minute gallery
5. 三日月ストレッチ

などなど。

こういう世界観、いいなー。
ピタゴラスイッチなどの制作にもからんでいる佐藤雅彦らによる
番組らしい。

エンジニアだけど、最近はこういう映像コンテンツを作ってみたくなった。

参考リンク
NHKオンライン | Eテレ 0655
佐藤雅彦 (メディアクリエーター) - Wikipedia

仮想専用レンタルサーバをバッチ処理用に借りてみた(VPSlink)

今まで借りていた仮想専用レンタルサーバの更新をすっかり忘れてしまい、
思いっきり撤収されてしまったので、新しいレンタルサーバを借りることにした。

レンタルサーバを借りる目的は前回とは変えた。
前回は、以下の目的で借りた。
  1. 家で書いてあるコードのバックアップ先+出先でもコードを確認できるコード置き場としての環境
  2. 単なるファイル置き場
  3. サービス公開用のWebサーバ
  4. ネットにつながればどこからでもつかえるLinux環境
  5. 24時間稼働させるバッチ処理サーバ
で、1,2に関して、今はgithubやDropboxといういけてるサービスがあるので、
これを目的にする必要はなくなった。

3.に関しては、お金をかけなければあまり処理速度がでないので、
また、Google appengineやbloggerといったサービスがあるので、
わざわざ自作すると運用がめんどうになるので、却下。

4.は、そもそも、持ち歩くネットブックにDebianやらUbuntuをいれれば、
ネットにつながなくてもLinux環境なので、お金をかける必要無し。却下。

で、5.については、絶対必要だな、って思ったので契約しました。
ユーザーに直接公開はしないけど、RSSやTwitterなどからデータをかき集める。
データを整形して、Google AppengineやGeocitiesにおいて
一般的に公開する。公開するサーバは、レンタルサーバでは裁けない可能性が
高いので、アクセスをさばくのは、別のサービスを間借りさせてもらう戦略。

色々調べた結果、海外の仮想専用サーバにしてみました。
VPSlinkは、月7.95$。今は円高気味なので、約700-800円ってところか。

ネット上から申し込みができて、カード支払いもpaypalからできます。
OSはUbuntuにして、申し込み後しばらくしたらログインできる状態に。

これから使い勝手を調べてみます。

参考:
VPSlink本家
VPSlink借りてみた


バックエンドをWordPressやMTにするのを見越してbloggerで独自ドメイン設定

自称フロントエンドエンジニアの自分は、最近、WordPressやらMovableTypeやらを
いろいろと調査しているわけですが、 将来的にブログをそれに移そうかな、と
考え始めてきました。
# Bloggerには不満はないけど、 可能性はあるかな、という意味

で、移行する、となったら、bloggerのデータを一括エクスポートして、
新システムにのせることになると思うけど、URLってどうしようかな、と
悩むわけです。

というわけで、考えたアイデアがbloggerで独自ドメイン設定をしておく、
ということでした。
独自ドメインで運用するメリットは色々あれど、
自分が考えたメリットは以下のとおり。完全にエンジニア目線です。
  1. 今のうちからbloggerの機能である独自ドメイン運用ができる(無料)
  2. 検索Indexには、独自ドメインで登録される(blogger.comに対するアクセスは、301 moved permanentlyでリダイレクトしてくれる)
  3. 仮に新システムに移行するときは、DNS切り替えで、新システムに向ければ移行完了
  4. bloggerでのURL体系と新システムのURL体系のマッピングを持っておけば、新システムのURLにリダイレクトすることは簡単。システム移行してもユーザを取りこぼさなくて済む。
仮にbloggerのままいく、となっても、独自ドメインで運用しておくことに
デメリットはないかな、と。

というわけで、まずはドメインを取得。

調べてるうちに知ったけど、今は、お名前.comで.meドメインが100円だそうです。

tanarky.meも魅力で迷ったけど、やっぱり、.comドメインにしました。
「おれ、tanarky、よろしく」ってかんじで魅力だった.me
お名前.comじゃなく、valuedomainユーザだった、ってのも理由の1つ。

ドメインを取得したら、
valuedomainのDNS設定画面でcnameにblogを設定して、
bloggerの設定でblog.tanarky.comを入力して保存すれば完了。

なんとも簡単。

参考:
Bloggerを独自ドメインで運用する

mac で apache2 + php-5.3 + mysql を動かす

PHPを動かして満足してたけど、MySQLの設定をしていないことに気がついた。
普通に動くかな、と思ったけど、MySQLはMacPortsでセットアップしたので、
全然動かず。

エラーログから、Google先生の力を借りたところ、単純な作業で解決できました。
結論から言うと、php.iniをちょっと書き換えるだけ。
MacPortsでインストールしたmysql5の場合、/opt/local/var/run/mysql5/mysql.sock
にあるので、そこの箇所を以下のように書き換えた。
satoshi-mac-mini% diff -cw /etc/php.ini /etc/php.ini.default
*** /etc/php.ini        2010-05-16 23:43:55.000000000 +0900
--- /etc/php.ini.default        2010-02-11 19:32:50.000000000 +0900
***************
*** 1060,1067 ****
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/pdo_mysql.default-socket
! ;pdo_mysql.default_socket=/var/mysql/mysql.sock
! pdo_mysql.default_socket=/opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock
 
  [Phar]
  ; http://php.net/phar.readonly
--- 1060,1066 ----
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/pdo_mysql.default-socket
! pdo_mysql.default_socket=/var/mysql/mysql.sock
 
  [Phar]
  ; http://php.net/phar.readonly
***************
*** 1214,1221 ****
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/mysql.default-socket
! ;mysql.default_socket = /var/mysql/mysql.sock
! mysql.default_socket = /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock
 
  ; Default host for mysql_connect() (doesn't apply in safe mode).
  ; http://php.net/mysql.default-host
--- 1213,1219 ----
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/mysql.default-socket
! mysql.default_socket = /var/mysql/mysql.sock
 
  ; Default host for mysql_connect() (doesn't apply in safe mode).
  ; http://php.net/mysql.default-host
***************
*** 1274,1281 ****
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/mysqli.default-socket
! ;mysqli.default_socket = /var/mysql/mysql.sock
! mysqli.default_socket = /opt/local/var/run/mysql5/mysqld.sock
 
  ; Default host for mysql_connect() (doesn't apply in safe mode).
  ; http://php.net/mysqli.default-host
--- 1272,1278 ----
  ; Default socket name for local MySQL connects.  If empty, uses the built-in
  ; MySQL defaults.
  ; http://php.net/mysqli.default-socket
! mysqli.default_socket = /var/mysql/mysql.sock
 
  ; Default host for mysql_connect() (doesn't apply in safe mode).
  ; http://php.net/mysqli.default-host
んで、sudo apachectl restart で無事動くことを確認。
完璧だ。


mac に Movable Type 5.02 (MT5) 環境をインストール

以下の環境にMovable Type 5.02(MT5)をインストールしてみた。
本家からダウンロードして、解凍したあとに、
/Library/WebServer/CGI-Executables/mt5
に設置した。

再構築後の確認URL  -> http://localhost/mt5/mt-static/
再構築ディレクトリ -> /Library/WebServer/Documents/mt5/mt-static

必要なPerl Moduleなどをインストール。の前に、perlのpathを
/opt/local/bin/perlに変更しておく
(mtの中で、/usr/bin/perlしているから)
$ sudo mv /usr/bin/perl /usr/bin/perl.org
$ sudo ln -s /opt/local/bin/perl /usr/bin/perl
$ sudo port install p5-class-dbi-mysql p5-dbd-mysql p5-mytop p5-innotop
あとは、
http://localhost/cgi-bin/mt5/mt.cgi
にアクセスして、ボタンを押していけばインストール完了。

インストール中に、
「オプションのモジュールが見つかりません」
と表示されるが、とりあえず、無視した。

以下のものがインストールされていないようなので、後で
インストールする。
Crypt::DSA
コメント投稿時のサインインが高速になります。
IPC::Run
MTのイメージドライバとしてNetPBMを利用する場合に必要となりま す。
Archive::Zip
バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
HTML::Entities
特殊な文字をエンコードするときに必要になりますが、構成ファイルに NoHTMLEntitiesを設定すればこの機能を無効化できます。
Cache::File
Yahoo! Japanによるコメント投稿者のOpenID認証を許可する場合に必要となります。
Crypt::SSLeay
Crypt::SSLeayはAOLやYahoo!などのSSLを利用す るOpenIDのコメント投稿者を認証するために必要となります。
GD
アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Archive::Tar
バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
XML::Parser
アクションストリームを利用するために必要です。
IO::Uncompress::Gunzip
バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
Digest::SHA1
VoxとLiveJournal、あるいはOpenIDでコメント投稿者 を認証するために必要になります。
IO::Compress::Gzip
バックアップと復元で圧縮の機能を利用する場合に必要となります。
XML::Atom
Atom APIを利用する場合に必要となります。
Image::Magick
アップロードした画像のサムネイルを作成する場合に必要となります。
Mail::Sendmail
SMTPサーバーを経由してメールを送信する場合に必要になります。
HTML::Parser
HTML::Parserのインストールは必須ではありません。トラック バック機能や更新通知機能を利用する場合に必要となります。
DBD::SQLite
SQLiteデータベースを使うにはDBD::SQLiteのデータベー スドライバが必要です。
DBD::Pg
PostgreSQLデータベースを使うにはDBD::Pgのデータベー スドライバが必要です。
必須バージョン: 1.32
DBD::SQLite2
SQLite(v2)データベースを使うにはDBD::SQLite2の データベースドライバが必要です。
なんかページを作って遊んでみるとするか。

mac に WordPress 2.9.1 + really static をインストール

以前、Debianに構築したWordPressの構築手順を確認しながら、
mac miniにもセットアップ。

インストールしたバージョンは、
  • wordpress-2.9.2
  • really-static-0.31
インストール設定は以下のようにした
  • /Library/WebServer/Documents/wp 以下にwordpress本体をinstall
  • /Library/WebServer/Documents/wp-static 以下に書き出した静的ファイルを置くようにする
  1. いつものようにプラグインをダウンロードして、解凍する。
  2. 解凍したディレクトリを、/Library/WebServer/Documents/wp にcp
  3. sudo chown -R _www /Library/WebServer/Documents/wp
  4. ウェブのWordPress管理画面からプラグインページに移動
  5. 「Really Static」を「使用する」をクリック
ここからは、Really Staticの設定
  1. Source

    1. url to wordpressinstallation [http://localhost/wp/]
    2. url path to the actuall used templatefolder [http://localhost/wp/wp-content/themes/default/]

  2. Destination

    1. を選択
    2. internal filepath from to cachedfiles [/Library/WebServer/Documents/wp-static/]
    3. Domainprefix for your cached files [http://localhost/wp-static/]
    4. Url to the templatefolder[http://localhost/wp-static/wp-content/themes/default/]

  3. Manual Refresh

    1. write all filesを押して全ページ書き出し

  4. CSSファイルにリンクする

    1. cd /Library/WebServer/Documents/wp-static/
    2. sudo ln -s ../wp/wp-content wp-content
これで、http://localhost/wp-staticをブラウザでみれば、静的なページがみれる。

性能については、通常の性能が以下に対して、
Requests per second:    7.81 [#/sec] (mean)
書き出した後の性能が、
Requests per second:    5361.83 [#/sec] (mean)
という結果になりました。くそはえーーー。

Google Font APIを使ってみる

Google Font API が話題になっているので、早速使ってみた。
使い方はこちらにあります。(英語)

簡単にまとめると、以下の手順
  1. 使いたいフォントを選ぶ。一覧はこちら
  2. head内にlinkタグでstylesheetをうめる。
  3. href属性は、http://fonts.googleapis.com/css?family=*****、*****はフォント名が入る。
  4. linkタグで読み込んだフォントをcssで適用する。
読み込まれるCSSは以下のようなもので、

@font-face {
  font-family: 'Tangerine';
  font-style: normal;
  font-weight: normal;
  src: local('Tangerine'), url('http://themes.googleusercontent.com/font?kit=_jMq7r9ahcBZZjpP8hftNA') format('truetype');
}
@font-faceで指定しています。

サンプルページはこちら。


参考:
Google Font API で手軽に始めるフォント遊び
@font-face規則について

mac で apache2 + php-5.3 を動かす

Mac OS Xに apache2は標準で搭載されてますが、
Debianになれている自分には、まずはconfの場所からわからないわけで、
ちょっと苦労したので、メモ。
  1. httpd.confは以下の場所にある


    • /etc/apache2/httpd.conf


  2. phpは標準でインストール済みで、versionは5.3.1だった
  3. phpは標準でインストールされているが、apacheには組み込まれていない状態なので以下を実施


    • /etc/apache2/httpd.confの "LoadModule php5_module        libexec/apache2/libphp5.so" 部分のコメントアウトをはずす
    • sudo /usr/sbin/apachectl restart


  4. /Users/`whoami`/Sites 以下にphpファイルをおいて起動を確認する
MAMPをお手軽インストールもできるけど、やっぱり後々のことを考えると
自分でインストール+カスタマイズするのが、個人的にはおすすめです。


これで簡単なツール開発はできそうかな。
徐々に環境と整えて行きたいと思います。


YUI 3.1.1 and 2.8.1 released

http://www.yuiblog.com/blog/2010/05/05/3-1-1-and-2-8-1-released/

YUI 3.1.1 と 2.8.1 がリリースされました。
History系の処理などのBUG FIXがされているようです。

処理が早くなったとか、機能が追加された、というわけではなさそう。

気が向いたらつかってみる。

杉並アニメーションミュージアム+荻窪八幡

遠い親戚の結婚式のため、荻窪八幡にいってきました。


大きな地図で見る

都内とは思えない感じの落ち着いた雰囲気の神社です。
立派な木が何本もあって、パワースポットって感じ。

荻窪八幡 鳥居 荻窪八幡

本格的な神前式でした。天気もよかったし、いい式でした。
都内にこんなところあるんですね。東京すごい。

で、式の後の披露宴は、荻窪八幡の隣にある杉並区民館で
やったのですが、その3階に「杉並アニメミュージアム」という
まさに区民館、という感じの施設があったので、無料ということもあり
ちょっと入ってきました。

アニメミュージアム 展示 アニメミュージアム

アニメの歴史やら、作り方やらがまとめられた展示スペース。
そんなに何時間も時間をつぶせるところじゃないけど、
アットホームな雰囲気がよかったです。子供もいました。

ほっこりした日曜日の記録でした。

ブログ記事とアクセス数の関係について(2:8の法則?)

2009年の8月から、一人で「ほぼ日」ペースで更新をしてきて
ある程度記事数がそろってきたのと、アクセスものびてきたので、
一旦、記事数とアクセス数について、分析してみようと思う。

まず、現在のブログのデータについて
  • 記事数は321記事。
  • 1ヶ月10000PVくらい
  • 77%が検索エンジンからの誘導
  • アフィリエイトやAdsenseなどで月数千円程度の儲け
  • 直近1ヶ月で、610ページに対してアクセスあり(記事以外に検索やタグページ、ページ送り分などがあるので記事数よりも多い)
で、ちゃんとまじめにアクセスを調べてみてわかったこと
  • 610ページもあって、アクセス数上位のページたった8ページでアクセスの30%をかせぐ
  • その8件のうち、7件はcassandraネタ、1件はブログのトップページ
  • アクセス上位60件( = アクセスがあるページ数の約1割 ) で、PVの7割を占める
というわけで、うちのブログでは、俗にいう2:8の法則ではなく、
1:7の法則、というわけです。

で、ここで、どうい考察をしたか、が以下
  • PVを増やすには、たくさん人をつれてくるコンテンツをいかに作るかが重要である

    • 単純に記事が多ければいい、というわけではない
    • 人々が求める記事を書く

  • 旬の記事をすばやく書いて、たくさん人を連れてくる状態になれば、なにもしなくてもその記事は人を呼び続けてくれる

    • 内容の濃さよりも、旬さが重要かも
    • ただ、濃い内容の記事はまだちゃんと書いてないので検証は必要

  • メイン以外のコンテンツでも3割のアクセスが発生しているので無視はできない

    • 存在意義なし、というわけではない
    • やはり、記事は多い方がいい
    • 何があたるかはわからないので書き続けるべき
    • 記事の量産体制を、いかに簡単に、楽に行うかが課題
うーむ、面白い。今後はもうちょっと戦略的に記事を書いていこう。

ネットブック(hp 2133)にUbuntu Netbook 10.0.4 LTSをインストール

まずは、ネットブック環境の方針を決める。
  1. 諸事情によりWindows XPは必要
  2. メインで起動するのはUbuntu Netbookで
という要求。
デュアルブートにしようかと思ったけど、切り替えがめんどうなのと、
そんなに起動することもないので、VirtualBoxでWindowsを起動すれば
いいや、という結論にいたる。

というわけで、まずはUSBスタートアップディスクの作成。
mac mini の VirtualBoxのUbuntu Netbookから一発作成。

startup_disk

VirtualBoxの設定で、USBを認識させる設定をした後に、
Ubuntu Netbookを起動してから、USBをさせば、
Ubuntu側からUSBを認識できるはず。

スタートアップディスクができたら、ネットブックにさして、
USBから起動 -> インストール
で無事完了!インストールのときは、有線でネットにつなげていれば、
言語パッケージもちゃんと入るので、有線LANをつなげておくことを
おすすめします。

というわけで、無事インストール完了!
快適!!

参考:
Ubuntu 10.04 LST のインストールに悪戦苦闘中


ネットブック( hp 2133 ) で USB からUbuntu-Netbook-10.0.4 LTS を起動

ubuntu USB

ずっと開発に使っていたDebian lennyが調子悪くなってきたので、
環境をUbuntu-Netbookにかえようと思い、まずはデバイスの認識など
ちゃんとしてくれるか確認するために、USB起動ディスクを作成し、
USBから起動してみた、の図。

赤く光ってるのがUSBディスク。
作成は、mac mini の VirtulBox で起動したUbuntu Netbookから
クリックのみで簡単に作成した。

起動時間はかかるが、環境を汚さずにUbuntu-Netbookを確認できた。
デバイスの認識は、無線LANはもちろんのこと、Webカムまで1発で
認識してくれたので、インストールはめんどくさくなさそう。

UIも使いやすそうなので、Debian lennyから乗り換えることにします。

ubuntu display

参考:
Ubuntu 10.04 LST 日本語 Remix CD リリース(VirtualBoxインストール&ライブUSB作成)

読了 「ほぼ日刊イトイ新聞の本」 糸井重里

「ほぼ日刊イトイ新聞の本」 糸井重里を読了。

会社にころがっていたので、ちょっと拝借して電車でちまちま読んでた。あんまりサイトはみたことはないし、どんな本かもわからないで読み始めたけど、インターネットの話だとは思わなんだ。

心に残った文
  • 「まかないめし」のコンテンツ
  • 家庭が目的を持った職場のようになることもイヤだし、仕事の場がどこよりも落ち着く憩いの場になんかなったら、気持ちが悪い
  • 「多忙は怠惰の隠れ蓑」
  • 「常に自分ができることより少し難しいことをやって、常にしんどいと思っていないと、できることしかやらない屑人間になってしまう」
などなど。
これからはちょくちょくのぞいてみようかな。ほぼ日。

読了 「嫌われない毒舌のすすめ」有吉

「嫌われない毒舌のすすめ」有吉 弘行
を読了。ふらっと立ち寄ったコンビニに並んでいたので、話のネタに、と買ってしまった。

内容は、予想を裏切る面白さだった。現代的なコミニュケーション術が新鮮で、「なるほどな」と感心してしまった。

  • 謝るときは徹底して謝る
  • 相手の懐に飛び込む
  • なるほどね顔で相手に共感している風にみせる
  • どっちともつかない返答をして相手に勝手に解釈させる
  • 誰かをつかって、自分のことをいいように噂させる
などなど。内容的には1日で読める量なので、読みたい人は自分まで声をおかけください。

GWグルメリポート 門前仲町 牛和鹿(焼肉)

正確には、行ったのはゴールデンウィークじゃないけど、
ブログのネタにするために、ゴールデンウィークにいったことにする。

同期に誘われていった焼肉店。
わざわざ門前仲町までいった甲斐があるおいしさでした。

牛和鹿


下の画像は、50cmホルモンとかいうやつ。脂がのっててうまかった。
1mホルモンってのもあるみたい。

牛和鹿

またいきたいけど、門前仲町はさすがに遠いなと思いきや、
六本木に支店があるらしい。最近出店したっぽい。

ぐるなび

今度、偉い人におごってもらおう。

GWグルメリポート 東銀座 ナイルレストラン(カレー)

むしょうにうまいカレーが食べたくなって、色々さがして
目に留まった店にふらっといってみた。

東銀座 ナイルレストラン

ナイルレストラン看板
ナイルレストラン ムルギランチ

とろとろに柔らかくなった骨付きチキンを店員さんがきれいに
骨を取り除いてくれて、まぜながら食らう。マッシュポテトも入ってる。
結構辛かったけど、おいしかった!

また今後いってみようとおもう。

Ubuntu Netbook 10.0.4 LTSについて

Ubuntu Netbook 10.0.4 LTSがなかなかいけてるんじゃないかと
思ったので、ブログにまとめてみる。

以下いけてると思ったところ。

1. 画面がかっこいい


これに尽きるw

2. ネットブックの小さい画面に特化されている



デフォルトで全画面になったり、アプリケーションの切り替えとか
楽になってたり、使い勝手がよさそう

3. 軽い?

まだネットブックにはいれてないのでちゃんと確認できてないけど、
VirtualBox上で使った感じだと、軽そうな気がする。

というわけで、時間があるときに、
調子が悪くなってきたDebian(lenny)のネットブックを
Ubuntu Netbook 10.0.4 LTSに置き換えてみようと思う。

問題は、無線LANの設定が簡単にできるか、ってことだな。。。

VirtualBoxを使って仮想環境構築 その2

そもそも、自分が欲しい開発環境について考えてみた。
  • 好きなタイミングでクリーンな仮想環境を構築できること
  • 使い終わったらすぐ消せること
  • 複数の仮想環境を構築+それぞれ接続して擬似複数台環境を構築できること。
  • 上記の点をできるだけ簡単に達成できること
開発環境とは別に、今家に必要なPC環境ということについても考えてみた。
  • Windows環境は絶対必要。Windowsでしか動かない一部ソフトがあるから。(例えばMoneyLookとか)使用頻度は少ない。
  • Macも使う。iTunesとか、写真管理はMacでやる方向。ブラウザもFirefoxがあるので、メインOSとしてMacを使う方向でいきたい
  • ただ、開発環境としてMacを使うのは避けたい。別途UbuntuやDebianの環境が欲しい。( MacPortsはいいのだが、レンタルサーバのOSがMac OS Xのものはないので、ノウハウ蓄積したくない )
ということから、トリプルブート環境を構築して、開発したいときにUbuntuを起動して、
開発すればいいな、と思ったが、Ubuntu環境を複数構築したり、複数の環境を接続したり、
ということができないので、トリプルブートはやめることにした。

で、昨日書いた通りの環境を構築完了。

2台の仮想環境をVirtualBoxで構築。
  1. [仮想環境1]  Ubuntu 10.0.4 LTS : 10.0.1.6
  2. [仮想環境2]  Ubuntu Netbook 10.0.4 LTS : 10.0.1.8
  3. [ホスト] VirtualBox on Mac OS X : 10.0.1.2
という状態で、
Mac OS X -(ssh)-> Ubuntu -(ssh)-> Ubuntu Netbook
と接続できた状態をスクリーンショットにしておきました。

これで後は、仮想環境3として、Windows XPを入れておけば、
すべての要件が満たせたんじゃないかと思います。

うーん、完璧。
これで開発に集中できそう。

TODO :
  • ノートにUbuntu Netbook+Windowsのデュアルブート環境を作る
  • 仮想環境としてWindowsをいれる
  • データ移行、バックアップ

VirtualBoxを使って仮想環境構築 その1

がんばって、トリプルブート環境を構築したけど、
簡単に仮想環境を構築できるVirtualBoxに出会ってしまって、
世界が変わりました。結局、トリプルブート環境はすべて捨てて、
VirtualBoxで仮想環境を切り替える、という運用にすることを決定しました。




参考:
日々之精進: Ubuntu 10.04 LSTリリース
日々之精進: Ubuntu 9.10 + VirtualBox(Mac) インストール編
VirtualBox on Mac OS X で、ゲスト OS に ssh/http アクセスするまで - 腹八分目。

mac miniにMySQL環境構築

mac mini に MySQL環境を構築したくなったのでやってみた。
基本的に手順は参考サイトの通り。

手順としてはディレクトリの権限をいじったことが追加。
以下のコマンドを実行してから、install_dbしました。
sudo mkdir -p /opt/local/var/db/mysql5
sudo chown -R mysql:mysql /opt/local/var/db
sudo mkdir -p /opt/local/var/run/mysql5
sudo chown -R mysql:mysql /opt/local/var/run/mysql5
参考:
MacPortsでMySQLをインストール
MacPortsを使ってMacにMySQLをインストール - 拡張現実ライフ - モバイルデジタルサイネージ編

iPhoneアプリ開発 その1 helloworldを表示させる

Mac miniを購入した1つの理由である、iPhoneアプリの開発をするために
環境設定をしてみる。

手順としては、参考サイトの通り。
  1. Appleでアカウントのデベロッパー登録
  2. SDKのダウンロード(2Gとかある。でかい)
  3. 新規プロジェクト作成 ( Window-Based Application )
  4. テキストを配置して、内容を変更
  5. ビルドして確認


あたりまえだけど、日本語の文字も無事に表示できました。

参考:
http://www.loftwork.jp/aboutus/column/article/study_iphone.html
http://developer.apple.com/iphone/index.action
http://www.loftwork.jp/aboutus/column/article/study_iphone.html

twitter の @Anywhere javascript API を試してみる その4 ログインログアウト

Twitterのログインリンクを表示してみる




tweet前にログインしていることを確認させるのに使えそう。
なんという簡単さ。



mac を使うようになってあれこれ設定したメモ

Macを使うようになって、あれこれ設定したことの備忘録メモ
  • マウスカーソルの速度が遅いので、「システム環境設定」→「マウス」で速度を最大に。
  • Terminal

    • 色をProに変更
    • 「環境設定」→「キーボード」でメタキーとしてoptionキーを使用にチェックをいれる(alt+f, alt+bのカーソル移動を有効にするため)

  • ブラウザでフォーム入力するときにTab移動をWindowsと同じにするために、「環境設定」→「キーボード」で、フルキーボードアクセスをすべてのコントロール、に設定。
  • zshに変更した。「環境設定」 →「アカウント」→「詳細設定」でzshに変更。ln -s .profile .zshenv

気になっていること
  • Terminalでどのフォントを使うか
  • 開発環境整備

    • macで開発するか、ubuntuでやるか、迷いどころ

  • その他macでの便利技

参考:
http://d.hatena.ne.jp/lesamoureuses/20080525/1211667820
http://d.hatena.ne.jp/HaSUmi/20091214/1260807967

twitter の @Anywhere javascript API を試してみる その3 tweetBox()

twitter @Anywhere APIを使って、今度は
自分に対するつぶやきをしてもらいやすくするために、
tweetBoxを表示してみる。




これがあれば、簡単にフォロワーを増やせそう。
感動したなう。


twitter の @Anywhere javascript API を試してみる その2 followButton()

twitter @Anywhere API で followButton()の動作確認。
フォローボタンを簡単に表示させてみる。



これも無事に動いたなう!

参考:
http://d.hatena.ne.jp/bennylee/20100422/1271903903

twitter の @Anywhere javascript API を試してみる その1 hovercards()

twitter @Anywhere API で hovercards()の動作確認。
最近の投稿内容+フォローボタンが、マウスオーバーで表示できるみたい。

@tanarky
@masason
@yahoo_shopping
@GachapinBlog


無事に動いたなう!
似たようなものを会社でちょっと作ってみようと思ったが、
これは完成度がすごい。
  • 導入の簡単さ(サーバサイドで動く必要なし)
  • 見た目のデザイン(マウスオーバーで表示される部分のUIが素敵)
  • 技術臭さが薄く、サービスとしていけてる感じ
こういうものが作れるエンジニアになりたい。

参考:
http://d.hatena.ne.jp/bennylee/20100422/1271903903