今日のWikipedia 「七輪」「火鉢」

めっきり寒くなりました。
どうも東京の家は寒い。
札幌育ちの自分にはつらい。

というわけで、暖房器具としても調理器具としても使えそうな
七輪
火鉢
についてお勉強

まずは、七輪。
七輪は耐火性・断熱性に優れ、赤外線の発生量も多く熱効率が極めて高く、燃料を節約できる
...
七輪は裸火を使って調理するよりも、遥かに燃料効率がよい。これは熱放射などによって、熱が逃げてしまわないためである


熱効率はいいようで。
たしかに、赤外線であったまれそうだな。
でも、気になるのは一酸化炭素中毒だよねー。

風通しの悪い場所での使用は一酸化炭素中毒の危険があり、危険である。殊に点火初期で炭が完全に熾っていない状態では一酸化炭素が多量に発生するので、注意が必要である。


点火時に多く発生するようで。
ベランダで火をつけてから家の中に持ってくるか、
キッチンの換気をしながらガスコンロで火をつけて、か
がよい系ですな。

次に火鉢。
空の火鉢の底に小石などを敷く。その上から灰(藁灰がよい)を、火鉢の1/2-2/3ほどまで入れる。
...
炭を扱うには火箸(ひばし)を用いる。金属製の長い箸で、使わないときは火鉢の隅の灰に突き刺しておく。
...
灰に臭いが付くため、魚などの臭いのきついものを焼くときには火鉢は使われない。


そうそう。火鉢は灰の上に炭をおくのよね。
火鉢を買うなら、火箸も買わないと。
こちらは七輪よりも暖房器具としての役割が大きいようで。

火鉢を検索してたら、こちらのサイトにたどり着く。
カッチョイイ。めっちゃ欲しくなってきた・・・。