今日のWikipedia 「雪虫」

今日、東京で雪虫を見た。
つれに「雪虫キタコレ」っていったら
「なにそれ?」っていわれた。

というわけで、雪虫を知らない非北国育ちのために、Wikipediaで調査。

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。


...!アブラムシ!
それは知らなかった。
「綿で包まれたようになる」ということは、綿ではないのね。
てっきり綿そのものかとおもってた。

アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。


そうそう。だから自転車をこいだ後に
髪などに絡みつくのよね。

北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。


ここまで書いてあるとは、さすがWikipedia。
個人的な経験からいうと、
雪虫が大量発生した2~3日後に、すごい寒い日がくることが多かった。
今日、東京で見たって事は、今週の半ば~週末は
すごくさむくなるかもな。

ちなみに、実物をみたことがないあなたへ。

これ
が雪虫です。