今日のWikipedia 「AV端子」

最近、AV機器を購入したりもらったりして、いい武器がそろってきたけど、
時間もなかったので、今までは適当に配線してた問題を今日は少し解決。

Wikipedia 「AV端子」

家のTV周りの配線図。

\ アンテナ
|
+-------+------+
| DVD Recorder |
+-------+------+
| (A)
+-------+------+
| TV |
+--------------+

DVD Recorderがデジタルチューナ対応(いわゆる地デジ対応)なので、
TVにはデジタルチューナがついてないけど、
DVD Recorder経由で画面を出力しているおかげで地デジを見れてます。

今日までは、(A)の配線をRCA端子を使っていました。

身近な用途としてオーディオ用の赤白ケーブルやビデオ用の黄赤白のケーブルなど。


いわゆる、赤・白・黄色のケーブル。
接続も簡単。ゲーム機やAV機器類を買うと箱に入ってくる、あれ。
つい、お手軽さに負けてこれで配線してしまいがちですが、画質はいまいち。

ということで、(A)の配線を、家にあったけど使っていなかったS端子に切り替え。

S1端子

4:3映像と16:9映像の判別が可能。流れる映像信号はNTSC準拠なので、16:9映像の場合は左右に圧縮し4:3になっている。その信号(16:9映像の識別情報はスクイーズ信号ともいう)を受けた対応テレビ側は、再び左右方向への引き伸ばして表示する。


つまり、映像によっては、4:3に圧縮したり16:9に引き伸ばしたりして、
劣化してしまうってことかな?

しかし、接続して、RCA端子接続との画質の違いを確認してみると、
鮮明さがぜんぜん違う。やばい。
TVや地デジの性能をまったく生かしきれてなかったことを反省。
せっかく日本の優秀な技術者が試行錯誤して作っているAV機器なので、
利用者もそれに応えるために努力する義務があるな、と思いますた。

とはいえ、S端子なんてまだまだ屁みたいなもので、
上には上のケーブルを目指すため精進したいと思います。

今あるTVにはD端子のソケットはついているので、そこまではグレードアップします。

D3 1080i(1125i): 1920×1080ドット インターレース

ほとんどのハイビジョン放送番組がD3で放送されている。
1920×1080の他に1440×1080のフォーマットもあり、2006年現在、実際のデジタルテレビ放送や撮影機材の規格として実際に多用されている。(映像フォーマット上は画面のサイズ比が横:縦=4:3になるが、表示時に16:9の画面サイズに拡大される。参考:スクイーズ方式)


D3がいいかな。

RCA端子の画質とS1端子の画質の違いをデジカメで撮ろうと思ったけど、
こちらにもっとわかりやすい内容があったので、どれくらい画質が違うか想像できない人はどうぞ。