今日のWikipedia 「Edy」

おサイフケータイ編第2弾、「Edy」についてお勉強。

1999年から2000年秋頃まで、ソニーとソニーファイナンスインターナショナルは、さくら銀行(現三井住友銀行)・三井不動産などと合同で、ゲートシティ大崎のビル内に入居する企業の従業員(主にソニーグループ・三井不動産など)を対象に、同ビル内の売店や社員食堂・自動販売機で扱える、FeliCa を用いた電子マネーオペレーションのモニターテストを実施した。


このような試験運用を経て、今のおサイフケータイがあるんですなぁ。
ソフトウェアでいうところのベータテストといったところでしょうか。
ただ、2000年ごろ行っていた試験が
ようやく最近サービスとしてリリースされたということは
いろいろな難題が裏にあったであろうことは容易に想像できますな。
関係者に感謝、です。

Edy の名称はユーロ (Euro)・ドル (Dollar)・円 (Yen) に次ぐ第四の基軸通貨になって欲しいとの願いから、各々の頭文字を取る形で付けられた。


正直、第四の基軸通貨になったらややこしくてたまらん気がしますが、
# 「今日の終値は、1Edy=1.172円、昨日より0.003円Edy高で取引終了しました」とか!?
開発者の「世の中を変えてやろう」という壮大な夢がかいまみれるので
良しとします。

気になったのは、「オンラインチャージの問題」の項で、
お得感があり、かつ、不正ができない仕組み、というのを
完全に作り上げられなかった結果で、
明日はわが身、の気持ちで読みました。ブルル。