Blogger Data APIについて調査 その1 できること/できないこと


Blogger Data APIについて
というページを発見。

どんなことができるのかなとドキュメントを読もうとしたら
http://code.google.com/intl/ja/apis/blogger/docs/gadgets/gadgets_for_blogger.html
まあ、あっさり英語なわけですが、そんなことにへこむわけもいかないので
調査をすすめてみる。

2010年1/2現在API versionは2.0のです。
APIは、
  • ブログの新規投稿(下書き含む)
  • ブログの投稿検索
  • ブログの投稿更新
  • ブログの投稿削除
  • ブログのコメント追加、削除、更新
  • ブログのエクスポート(データDump)
といった処理を、HTTP経由で可能にする。
# HTTPなので言語依存なし

ドキュメントを読んで始めて知りましたが、
Bloggerにブログを開設すると、一意なブログID(半角数字)が発行されるようです。
自分のブログIDを確認するには、Googleアカウントでログイン後、
Bloggerのダッシュボードにいって、
投稿ボタンなどのリンク先を確認してみるとわかる。
http://www.blogger.com/posts.g?blogID=****************
↑の**********の部分がブログIDとなる。

ブログのデータを操作するための認証処理としては、
AuthSubというAPIで認証します。
http://code.google.com/intl/ja/apis/blogger/docs/2.0/developers_guide_protocol.html#AuthSub
http://code.google.com/intl/ja/apis/accounts/docs/AuthForWebApps.html

ちょっと残念だったのは、ブログのデザインも
APIで変更したかったのだが、そのようなAPIは今のところ用意されていなかった。