YUI3のbitly galleryを使ってショートURLを作成する

bit.lyは、短いURLを発行し、クリック率などを
trackできるようにしてくれるサービスで、
主にTwitterクライアントで採用されていることで有名です。

ショートURLの作成には、APIが公開されているので、
そちらを使うと便利です。

今回は、そのAPIをJavascriptからYUI3のbitlyプラグインを使って叩いてみました。

今回用意したサンプルはこちら

コードの要所部分を解説すると、

    // bitly api の "login" と "apiKey" を設定する
    var b = new Y.bitly({
        username: 'tanarky',
        key: 'R_e0cbd9274f2301ce3f0bc62e45b975f7'
    });
    // 今のURLからショートURLを作成する
    b.shorten(location.href, function(e) {
        Y.one('#bitly').setContent('このページのショートURLは、「'+e.shortUrl+'」です。');
    });

b.shortenのコールバック関数の引数eに対して、
e.shortUrlで簡単に取得できます。

便利な世の中になったなぁー