家の網戸にカマキリ発見→格闘→勝利

今はアパート(マンション?)の1階に住んでいるので、
多少の庭、というかスペースがありまして、
草が多いしげっています。

ときどき蜘蛛やら蛾が家に入ってきたりするのですが、
殺生をこのまない自分は、その度に外に逃しています。

最近多いのがカマキリで、今日は、網戸とガラス戸の間に
はさまってるやつが1匹いたので、逃すついでに
写真を1枚とっておきました。


かまきり 久保田 正嘉 作 伝統的工芸品 駿河竹千筋細工

逃すときに、子供のころ以来に触ったのですが、お腹がやわらかくて
すごく気持ち悪かったです。ガキのころは全然余裕で触れたんだけどな。
都会って怖い(意味不明)

カマキリ(螳螂、蟷螂)は、昆虫綱カマキリ目(蟷螂目、Mantodea)に分類される昆虫の総称。前脚が状に変化し、他の小動物を捕食する肉食性の昆虫である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA

カマキリというと、クワガタやカブトムシに並ぶ「かっこいい昆虫」の
称号をもっている昆虫、という印象です。(おれ調べ)
やっぱりこのカマで獲物をとるさまが、かっこいいっておもわせるんだと
思っています。肉食性っていわれてるくらいだし。

いまやすっかり草食系エンジニアですが(うそ)

種類は、写真から推測するにこれだったかも

ハラビロカマキリ Hierodula patellifera Serville, 1839
体長 : オス45 - 65mm、メス52 - 70mm
分布 : 東南アジアに広く分布する。日本では本州以南
通常緑色型で、前翅に白い斑点がある。鎌の前に3から5ぐらいの突起がある。他のカマキリに比べ前胸が短く、腹部は幅が広く見える。樹上性で、林縁の日当たりの良い木の上や開けた草原の樹上に生息している。
 こんな名前はじめてきいた。