今日7/11は 2010年 参議院選挙ですよー(Yahooマニフェストマッチ)

まずは、選挙に行く前に、
Yahoo!みんなの選挙マニフェストマッチをしてみた。

さて、参議院とは、
参議院議員の任期は6年で、衆議院議員の任期(4年)より長い。衆議院はたいてい任期途中で解散となるため、実質的な任期の差はさらに広がる。また、解散 がされる衆議院と異なり任期途中での解散がなく、3年ごとに半数改選が行われる。内閣不信任決議は衆議院のみの権限であるが、参議院の権限は決して無視できないものであるため、内閣は 常に両院を意識する必要がある。確かに、内閣総理大臣の指名、予算の 議決、条 約の承認については衆議院に絶対的な優越がある。しかし、法律案 の議決については相対的な優越しかなく、憲法改正案の議決に関しては完全な対等である。しかも、憲法ではなく法律にもとづく国会の議決に関して対等の例が数 多くある。このため、参議院を無視してしまうと法律案その他の議決に重大な障害となるため、内閣は常に両院の総意にもとづき行動しなければならない。
と、ご存知の通り、任期固定です。
年収を調べてみたところ、
参議院、衆議院は同じ給料です。
役職のない国会議員の場合、一人あたりの歳費は月額130万1000円。
これに年3回に分けて支給される期末手当があり、年収にすると約2300万円。
これ以外に文書通信交通滞在費として毎月100万円などの経費が支給されます。
というなかなかの額。今度、どういうスケジュールで働いているのか、
調べてみようと思う。

さて、マニフェストマッチの結果、
7項目中、みんなの党2項目、民主党1項目、自民党1項目、国民新党1項目、新党改革1項目、社民党1項目
という結果に。みんなの党のマニフェストは、一度ちゃんと目を通しておこうかな。

マニフェストマッチというサービスは面白い。
今までにできなかったことなので、政治への関心が高まったのは確か。
改善点としては以下が思いつく。
  • 選択肢の順番によって、最後の方はちゃんと読まれてないんじゃないか疑惑(A-Cの選択率が高いんじゃないかと予想)
  • 政策がちゃんと実施されたかも問題。政党ごとに今までの参議院での活動実績も見たい(マニフェストマッチ、というサービスではなくなるけど)
では、もうちょっと考えて、候補者を調べてから選挙にいってきます。