imagemagickでハイダイナミックレンジ(hdr)画像加工

ハイダイナミックレンジ加工 - Wikipedia

ハイダイナミックレンジ合成HDRとは、写真技法の一種。
風景のダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比)は広く、しばしば100デシベルを軽く越える。ダイナミックレンジに着目した特殊な撮影素子では100デシベルを超えるレンジを持つものもあるが、フィルムCCDなどの一般的な記録手段のダイナミックレンジは狭く、せいぜい50~70デシベル程度しかない。そのため、現実の風景などの持つ広いダイナミックレンジをそのまま記録することはできない。
ハイダイナミックレンジ合成は、一般的な記録手段を用いてその問題点を解決し風景が持つ広いダイナミックレンジを記録するために開発された画像合成手法である。
PhotoshopでHDR(ハイダイナミックレンジ)な、ものすごい画像をつくる方法
を読んでみて、PhotoShopでできるならImageMagickでもできるでしょう、
ということで調査したところ、ちゃんとやるには、imagemagickのリコンパイルが
必要っぽいのであきらめかけたのですが、

HOWTO: An HDR-like effect w/ ImageMagick

にHDRっぽくみせるコマンドがのっていたので、ためしてみました。
比較のため、Design Walkerから写真をお借りして、実行してみました。

まずはオリジナル↑


次にPhotoShop版↑


最後におれおれ版↑

ちょっと明るくなりすぎてる感があるけど、
まあまあ鮮やかになってるのでは?

もうちょっとコマンドを改良してみます。

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