レンタルサーバーでLOCALEの設定をしたメモ

レンタルサーバーで各種日本語設定をしたときの備忘録メモ

まずは、perlから出力されているっぽい警告メッセージについて対応
http://www.rfs.jp/sb/perl/08/01.html

警告メッセージについて

標準インストールでは、Perlを実行するたびに警告が発せられます。
|perl: warning: Setting locale failed.
|perl: warning: Please check that your locale settings:
| LC_ALL = (unset),
| LANG = "ja_JP.ujis"
| are supported and installed on your system.
|perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").
この警告は環境変数 PERL_BADLANG を設定することで抑制することができます。ホームディレクトリにある「.cshrc」ファイルを下記を参考にして編集してください。

csh 系

$ setenv PERL_BADLANG 0

sh 系

$ PERL_BADLANG=0; export PERL_BADLANG
もしくはシェルで 「./Configure -U d_setlocale」 してから make しましょう。
次に、svn up/svn statなどを実行したときに出力される警告メッセージを対応。
http://d.hatena.ne.jp/Tnzk/20090209/1234190869
いまいちUnixロケールっていう仕組みがよくわからないので、適当にググって対処法を探す。
tkoshima.net
# localedef -f UTF-8 -i ja_JP ja_JP.utf8
# localedef -f UTF-8 -i ja_JP ja_JP     
# localedef -f EUC-JP -i ja_JP ja_JP.eucjp
設定。
 これでwarningがでなくなった。
よかったよかった。

追記:
dpkg-reconfigure locales はダメでした?
といわれた。
今度機会があったらやってみる。
感謝
http://twitter.com/akitada/statuses/6140523634