仮想専用レンタルサーバをバッチ処理用に借りてみた(VPSlink)

今まで借りていた仮想専用レンタルサーバの更新をすっかり忘れてしまい、
思いっきり撤収されてしまったので、新しいレンタルサーバを借りることにした。

レンタルサーバを借りる目的は前回とは変えた。
前回は、以下の目的で借りた。
  1. 家で書いてあるコードのバックアップ先+出先でもコードを確認できるコード置き場としての環境
  2. 単なるファイル置き場
  3. サービス公開用のWebサーバ
  4. ネットにつながればどこからでもつかえるLinux環境
  5. 24時間稼働させるバッチ処理サーバ
で、1,2に関して、今はgithubやDropboxといういけてるサービスがあるので、
これを目的にする必要はなくなった。

3.に関しては、お金をかけなければあまり処理速度がでないので、
また、Google appengineやbloggerといったサービスがあるので、
わざわざ自作すると運用がめんどうになるので、却下。

4.は、そもそも、持ち歩くネットブックにDebianやらUbuntuをいれれば、
ネットにつながなくてもLinux環境なので、お金をかける必要無し。却下。

で、5.については、絶対必要だな、って思ったので契約しました。
ユーザーに直接公開はしないけど、RSSやTwitterなどからデータをかき集める。
データを整形して、Google AppengineやGeocitiesにおいて
一般的に公開する。公開するサーバは、レンタルサーバでは裁けない可能性が
高いので、アクセスをさばくのは、別のサービスを間借りさせてもらう戦略。

色々調べた結果、海外の仮想専用サーバにしてみました。
VPSlinkは、月7.95$。今は円高気味なので、約700-800円ってところか。

ネット上から申し込みができて、カード支払いもpaypalからできます。
OSはUbuntuにして、申し込み後しばらくしたらログインできる状態に。

これから使い勝手を調べてみます。

参考:
VPSlink本家
VPSlink借りてみた