totoでお金持ちになる その1 当選確率の比較(ロト6など)

年末ジャンボなど、宝くじは基本的に嫌いです。
理由は、数学の授業で期待値を計算した結果、めちゃめちゃ低かったことを覚えているから。
さすがにこれは当たらないな、と。

とはいえ、一発逆転でビッグマネーを手にするのは夢があります。

最近は色々なくじがあるので、まずは、それぞれの当選確率について調べてみた。

ロト6
01から43までの43個の数字の中から異なる6個を選択するものである。選び方は全部で6,096,454通りある。
当選確率は、約610万分の1です。43C13、という計算ですかね。 (計算結果未確認)
自分で好きな数字を入れることができるけど、結局ランダムだから、当たる気がしない。

その点、
スポーツ新興くじ
スポーツ振興くじ(スポーツしんこうくじ)は、Jリーグの指定された試合の結果あるいは各チームの得点数を予想して投票し、的中すると払戻金を受け ることのできる公営ギャンブル
(中略)

toto(トト)

  • 指定されたJリーグ1部、2部の13試合について、ホームチームの90分経過時点(延長戦含まず)での「勝ち」「負け」「その他の結果」(同点 等)を予想する。
  • 全試合当たると1等、1試合外れで2等、2試合外れで3等の払戻金がもらえる(3等は2006年度で一旦廃止になったが、2007年度に復活し た)。
と、勝ち、負け、引き分け × 13試合の予想なので、確率を計算すると、

$ perl -e 'warn(3**13)'
1594323 at -e line 1.

当選確率160万分の1。

これはだいぶロト6よりも高い確率(に見えます)
さらに、人間同士の戦いなんで、統計を駆使すれば、試合結果に対して予想ができて、
ある程度当選確率を上げることができるんじゃないかと妄想しています。

まずは、今までのサッカーの試合結果をかき集めてくるとするか・・・。